部品・装置の開発・設計・試作・量産
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導通検査装置

導通検査装置 液晶パネルの導通検査を行う装置です。
核となっているパーツのひとつについては、加工に数μm(1/100 mm以下)の加工精度で製作しています。

特徴

導通検査装置 導通検査装置  
その1 その2  
ブローブと呼ばれる、実際に基盤との接触を行う非常に細いパーツを通す必要がありますので、高精度な加工が必要になります。 ブローブ間のピッチも非常に狭く、高精度な加工が求められます。
その精度は10μm(1/100 mm)を下りません。
 

使い方

  導通検査装置 使い方 導通検査装置
  本体上部に掘られている溝に合わせて、検査を行う液晶パネルと基盤をセットします。   治具前面のレバーを上げます。
使い方 導通検査装置    
  ブローブが基盤と接触して、導通テストが行われます。( 写真は別機種です。)    

使い方

ワンタッチで精密な検査が行われるよう設計しました。
扱う部品が精密電気部品なので、静電気対策にも様々なアイデアが使われています。
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